住宅購入



一戸建て住宅購入にあたり意識したこと

更新日:2014/11/01

私はサラリーマンで27歳で結婚をしました。翌年には子供が生まれました。家族が増えたことで住宅の購入を意識するようになりました。しかし、給料が少ない私にとって、一戸建てを購入するのはあまりにハードルが高いと感じていました。私の親に相談をしたところ、資金の援助として1千万円支払ってくれるということを言ってくれたので、一戸建て購入に前向きに考えるようになりました。社会人となった時にアパートで一人暮らしをしており、結婚後もしばらくはアパート住まいでした。生まれたばかりの赤ちゃんがいると、夜鳴きも酷くて隣や下の住人に迷惑をかけていないか心配でした。気づかいをすることなく、自由に子育てや家族との時間を持ちたいということで一戸建ての購入を決意し、30歳で土地探しを始めました。中古住宅や建売住宅など、いろんな選択肢があるなかで、新築の注文住宅にしようと考えました。資金的な負担は大きいのですが、自由に間取りや設備を設定できるので、理想の住宅を手に入れることができます。

ちょうど良い土地が見つかり購入をして、次いで住宅メーカーの選定をしました。一戸建てを購入するにあたり、こだわった点は長持ちする家を選ぶということです。長持ちする家とは、地震に強い家ということや、湿気対策がきちんとされていたり、耐久性のある部材を使っていたりということです。多くのハウスメーカーを見ましたが、各社いろんな特徴があり、営業マンは自社の良い点ばかりを強調するので全てが良い住宅に見えました。見た目や設備などは後でどうにでも設定できるので、構造躯体がどれだけしっかりしているか、長持ちする家なのかという点を比較し、あるハウスメーカーに決めました。一戸建て住宅を購入するにあたり、メーカー選びや構造も重要ですが、資金についても注意が必要です。注文住宅ということで、いろんな注文ができますが、理想ばかりを追い求めていると予算をオーバーしてしまうので、自分の年収や貯蓄を把握して、住宅ローンを何年で返すのか、どの程度借入れをするのか良く考え、それを基にして予算を設定します。住宅ローンを利用すれば手持ち資金が無くても購入できますが、定年を過ぎてもローンを支払っていることを想像すると、とても辛そうだと感じたので定年前にローンの完済をするように考え、予算の設定をしました。









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